銀行対応マニュアル

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専門家(士業・コンサルタント等)の為のクライアント企業を救うための銀行対応マニュアル!

資金繰り安定化のための実践的なマニュアルです。

税理士・行政書士・社会保険労務士・経営コンサルタントなど中小企業経営者を陰ながら支えている専門家の皆様へ
皆様もご存じの通り、多くの中小企業は、リーマンショック以降、業界を問わず、これまでにないほどに厳しい経営環境に置かれています。

そのような中、クライアントの中小企業を不況から守る為、日々、ご尽力されていることと思います。
仕事柄、多くの税理士さんや社会保険労務士さん、行政書士さんなどのいわゆる士業の方々や、経営コンサルタントの方々とお会いする機会がありますが、そのような方々とお話していると、やはり、クライアント企業の景気の悪さが話題の一つとして出てくることが多くあります。

厳しい経営環境に追い込まれているクライアントの社長を何とか助けたいという気持ちは、どの専門家の方々も強く思っていますが、必ずしもその答えをクライアントに提案できていないという悩みも同時に持っているようです。
私は、事業再生の専門家として活動しているため、多くの知合いの専門家から資金調達のアドバイスや、リスケジュールについてのアドバイス、事業再生に関わるアドバイスを求められます。

何とか、自分のクライアントを救いたいと言う強い思いを持っているのでしょう。

私の身近にいる、専門家の方の多くがそう思っているのであれば、全国の専門家の方々も同じようにクライアントを救うためにはどうすれば良いのか、という悩みを抱えているのではないかと思いました。
そこで、それであれば、全国の専門家の皆様の為に我々の持っているノウハウをマニュアルにして提供すれば良いのではないか。そう思うようになりました。

昨今の経済状況下において、そのほとんどの企業が「倒産」という2文字と隣り合わせにあると言っても過言ではないほど厳しい経営環境にあります。その430万社全てのお手伝いをすることなど、現実的に無理な話です。
それならば、全国にいる多くの専門家の方々が対応することができれば、きっと、もっと多くの中小企業を救えるはずです。
我々は、そのような想いからこのマニュアルの作成を決意しました!

マニュアルから得られるノウハウ

『専門家のための顧客企業を守る銀行対応マニュアル~リスケジュール編~』をお読み頂くことにより得られるノウハウの一部をご紹介します。

 □ リスケジュールをするタイミングとは?
 □ リスケジュールをするメリット・デメリットとは?
 □ リスケジュールを行う上での注意点とは?
 □ 中小企業金融円滑化法(モラトリアム)の全体像とは?
 □ リスケが与える銀行、ノンバンク、リース会社、取引先、保証人への影響とは?
 □ 銀行取引の肝、「債務者格付け」をどこよりも分かりやすく解説!
 □ 個人信用情報の仕組み、リスケが及ぼす影響を理解する!
 □ 所有不動産の管理の仕方
 □ 具体的なリスケ交渉の進め方
 □ リスケ交渉に必要な資料の作り方
 □ 信用保証協会付き融資のリスケの仕方
 □ プロパー融資のリスケの仕方
 □ 証書貸付のリスケの仕方
 □ 手形貸付のリスケの仕方
 □ CLOのリスケの仕方
 □ サービサー対応の仕方
 □ 信用保証協会への代位弁済への対応の仕方


セミナープログラム

第一章 リスケとは
 1.支払いの優先順位
 2.リスケジュールとは
 3.リスケをすることによる効果
 4.リスケを行うべきタイミング
 5.事業を再生させるという強い信念を持たせる
 6.モラトリアム(中小企業等金融円滑化法)を理解する

第二章 リスケが与える影響
 1.銀行、信金、信組への影響
 2.ノンバンクへの影響
 3.リース会社への影響
 4.取引先への影響
 5.連帯保証人への影響

第三章 リスケをする前にすること
 1.借入状況の確認
 2.資産の棚卸
 3.手元資金の確保
 4.返済口座から預金を抜いておく
 5.売上入金口座の変更
 6.当座預金で返済している場合
 7.手形割引銀行の確保

第四章 リスケを依頼するための資料作成
 1.条件変更依頼書の作成
 2.経営改善計画書の作成
 3.金融機関別取引明細書の作成
 4.資金繰り表(リスケ前、リスケ後)の作成
 5.5カ年損益計画書の作成

第五章 金融機関別リスケ交渉ノウハウ
 1.銀行交渉
 2.リスケ交渉の原則
 3.銀行交渉時の心得
 4.メガバンクの対応
 5.地方銀行の対応
 6.信金、信組の対応
 7.日本政策金融公庫の対応
 8.メインバンクとサブバンク
 9.都心と地方
 10.手形割引を依頼している銀行

第六章 ケース別リスケ交渉ノウハウ
 1.信用保証協会付き融資とプロパー融資
 2.主な借入形態の種類別リスケ交渉

第七章 サービサーへの債権譲渡
 1.サービサーへの債権譲渡とは 2.サービサー(債権回収会社)とは
 3.サービサーとの交渉
 4.サービサー対応時の注意点

第八章 信用保証協会への代位弁済
 1.代位弁済とは
 2.信用保証協会サービサーとは
 3.信用保証協会サービサーとの交渉

第九章 事例
 1.信用保証協会付き融資のみ
 2.信用保証協会付き融資+ビジネスローン
 3.証書貸付(長期)+手形貸付(短期)
 4.メインバンクが非協力的な場合のリスケ事例
 5.特定の銀行のみリスケを行った事例
 6.リスケ交渉と同時進行に借入を行った事例
 7.CLOのリスケを行った事例




講師プロフィール
sinozaki

著者:赤沼慎太郎

経営コンサルタント・行政書士
1978年、神奈川県生まれ。専修大学商学部卒業後、大手アパレル会社に就職。2004年に26歳で行政書士赤沼法務事務所を設立し独立開業。
事業再生支援と起業支援を中核に事業を展開し、資金繰り指導、資金調達サポートなど、起業家、経営者の支援を精力的に行っている。行政書士としては数少ない事業再生の専門家。
わかりやすいコンサルティングで、実践的な指導と定評がある。
株式会社フィナンシャル・インスティチュート専属コンサルタントとしても活動するなど、活動範囲を広げ、全国の中小企業に経営コンサルティングを行うほか、講演、執筆活動なども積極的に行っている。
著書に『銀行としぶとく交渉してゼッタイ会社を潰すな!』、『はじめての人の飲食店開業塾』、『そのまま使える契約書式文例集』(かんき出版)がある。



sinozaki

著者:今野洋之

経営コンサルタント
1974年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社さくら銀行(現株式会社三井住友銀行)に入行。
銀行員時代は、法人融資担当約500社、信用保証協会保証付き融資からプロパー融資・外為・デリバティブ取引に至る金融商品全域の取引に従事。
2003年に同行を退職後、 アパレル会社にて財務・経理責任者に就くとともに、フリーでの資金調達・リスケジュール支援を開始。
2008年、株式会社フィナンシャル・インスティチュートに入社。それまでの経緯を活かした中小企業向け銀行交渉支援に留まらず、CRMの導入や設計・運用支援を実施。電話相談や面談相談担当として、350件以上の対応実績を持つ。
現在は同社経営企画室に在席。各種執筆・講演活動も開始した。



sinozaki

監修:川北 英貴

早稲田大学法学部卒。資金繰り・資金調達コンサルタント。
平成9年、某銀行入行、法人営業部にて主に中小企業向け融資業務を手がける。退社後平成16年10月に、銀行員時代最後の勤務先であった大阪市にて株式会社フィナンシャル・インスティチュートを設立。中小企業向けに、資金繰り・資金調達についてのアドバイスを手がける。銀行員生活8年の中で、900社の融資を手がけた経験から、銀行の考え方について知り尽くす。



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